学会からのお知らせ

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2017年8月9日(水) 公益財団法人スガウェザリング技術振興財団の財団賞及び助成の募集

公益財団法人スガウェザリング技術振興財団の財団賞及び助成の募集が開始されました。
学会からの推薦を希望する会員の方は,希望する表彰又は助成の種目,対象となる業績を示す書類(関連論文1編程度)とともに,2017年9月15日までに学会事務局までご連絡ください。審査の上,推薦の可否を決定いたします。
なお,財団賞及び助成制度の詳細については,財団Webページでご確認ください。
http://www.swtf.or.jp/activity/commendation.html(2017.8.9参照)

2016年10月31日(月) Color Research And Application Journal(CRA) 2017年版の購入について

Color Research And Application Journal(CRA) 2017年版の購入について

 当学会が共同編集している英文誌。発行はJohn Wiley & Sons, Ltd.。

■ 隔月発行、年6冊(同社から届き次第順次送付)。
■ 当学会員は割引になります。
   会員価格: 1セット(6冊) ¥25,000.−
  (先払い。請求書を発行します。事務手数料・発送手数料・送料を含む)
■ 申込締切 2016年12月20日(火)
■ 申込先  事務局まで Email office@color-science.jp Fax 03-3565-7716
  (2016年版を購入されている方には案内を別途お送りします.)

2016年9月27日(火) 第4回印東太郎賞授与式 受賞者記念講演のご案内

皆様

このたび慶應義塾大学心理学研究室では、故印東太郎先生の功績を記念して創設いたしました「印東太郎賞」の第四回の授与式と受賞者記念講演を下記の通り開催いたします。お時間がおありでしたら、ぜひお越しください。

日時: 2016年10月8日(土)16:30〜18:00
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス411教室(南校舎1階)
受賞者:本田秀仁 氏(東京大学大学院総合文化研究科)
演題: 判断と意思決定から人間のクセを知る
※事前申し込み不要、参加費無料

詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
http://psy.flet.keio.ac.jp/cm/indoushou2016.pdf

108-8345
港区三田2-15-45
慶應義塾大学心理学研究室
(事務担当 大森貴秀 omori@flet.keio.ac.jp)

2015年10月29日(木) Color Research And Application Journal(CRA) 2016年版の購入について

Color Research And Application Journal(CRA) 2016年版の購入について

 当学会が共同編集している英文誌。発行はJohn Wiley & Sons, Ltd.。

■ 隔月発行、年6冊(同社から届き次第順次送付)。
■ 当学会員は割引になります。
   会員価格: 1セット(6冊) ¥25,000.−
  (先払い。請求書を発行します。事務手数料・発送手数料・送料を含む)
■ 申込締切 2015年12月19日(土)
■ 申込先  事務局まで Email office@color-science.jp Fax 03-3565-7716
  (2015年版を購入されている方には案内を別途お送りします.)

2014年10月23日(木) Color Research And Application Journal(CRA) 2015年版の購入について

Color Research And Application Journal(CRA) 2015年版の購入について

 当学会が共同編集している英文誌。発行はJohn Wiley & Sons, Ltd.。

■ 隔月発行、年6冊(同社から届き次第順次送付)。
■ 当学会員は割引になります。
   会員価格: 1セット(6冊) ¥25,000.−
  (先払い。請求書を発行します。事務手数料・発送手数料・送料を含む)
■ 申込締切 2014年12月20日(土)
■ 申込先  事務局まで Email office@color-science.jp Fax 03-3565-7716
  (2014年版を購入されている方には案内を別途お送りします.)

2014年9月1日(月) 【協賛行事】(社)色材協会 第39回顔料物性講座

《PDFファイルによるご案内はこちら》

第39回顔料物性講座
顔料における新領域

主 催  一般社団法人 色材協会 関東支部 顔料部会, 顔料物性研究会
協 賛  (予定)顔料技術研究会,日本化学会,高分子学会,化成品工業協会,日本無機薬品協会,有機合成化学協会,日本ゴム協会,日本塗料工業会,日本油化学会,表面技術協会,日本色彩学会,日本印刷学会,日本材料学会,日本塗装技術協会,日本防錆技術協会,腐食防食協会,印刷インキワニス工業会,日本木材学会,電気化学会,日本塗料検査協会,日本分析化学会,日本レオロジー学会,日本セラミックス協会,日本粉体工業技術協会,日本画像学会,日本写真学会
趣 旨  今回の顔料物性講座では、「顔料における新領域」をテーマとし、化粧品における粒子設計、ビーズミル分散、プラスチックの表面加飾、金属を使わない金属調光沢塗料、微粒子、ナノ粒子の液中凝集・分散挙動の制御と評価をピックアップしました。各講師の方々はこの分野で活躍されている研究者で、一歩踏み込んだ技術性の高い講演を基礎から応用までわかりやすく講演していただきます。是非、ご来聴下さいますようご案内申し上げます。

開催日  2014年11月11日(火)9:40〜16:50
場 所 東京塗料会館 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8  TEL:03-3443-2811
     JR山手線・埼京線,地下鉄日比谷線,「恵比寿」駅より徒歩12〜15分(受講券に案内図印刷)
演題・講師   ― プログラム(各講演時間には質疑応答10分が含まれている) ―

  9:40〜10:40   化粧品における粒子の表面設計   福井技術士事務所 代表 福井 寛
化粧品のトレンドおよびニーズの概略を述べた後、化粧品に望まれる粒子の表面設計・・・@他の配合成分を酸化・分解しないこと、A表面の濡れのコントロールや分散性向上、B機能性の付与・・・について説明する。

 10:50〜11:50  ビーズミルによる分散 アイメックス梶@研究開発センター 所長 後藤 生也
ビーズミルは、マイクロからサブマイクロオーダーへの分散および粉砕へと、さまざまな工業分野で用いられている。近年では数10マイクロオーダーの微細メディアの登場から、ナノオーダーの粒子を製造する手段としても捉えられており、その応用範囲はますます広がっている。
 本講座では、そのようなビーズミルの基礎知識、特徴とその選定法、分散プロセスの最適化などについて、実際の分散例とともに紹介する。

 13:00〜14:30  プラスチック表面加飾の最新の動向  MTO技術研究所 所長 桝井 捷平
プラスチックの表面加飾に関し、概要、フィルム貼合・転写成形、NSD(Non Skin Decorstion)、2次加飾等の個別技術の状況、今後の展開等について説明する。

 14:40〜15:40  金属を使わない金属調光沢塗料   千葉大学 大学院融合科学研究科 教授 星野 勝義
溶媒可溶性であり、その塗膜が金属調光沢を示す新奇有機材料を開発した。本講演では、その材料の中で、金色調塗膜を実現したオリゴマーを取り上げ、その合成と塗膜の物性について概説する。

 15:50〜16:50  微粒子、ナノ粒子の液中凝集・分散挙動の制御と評価
           東京農工大学 大学院・工学研究院 教授 神谷 秀博
色材、顔料等での利用が想定される微粒子、ナノ粒子・ナノ物質の液相分散系を対象に、その流動挙動や塗布体等の構造に影響する、液中での微粒子間相互作用、微粒子の凝集・分散状態等の評価法、挙動制御の基盤技術となる表面修飾などの界面設計法の基礎を、物理的分散操作なども交え包括的に解説する。  

参加費 会員・協賛学協会会員19,500円, 会員外29,800円, 学生3,100円(テキスト、消費税込)、
     テキストの事前配布をご希望の場合は,申込書備考欄に「テキスト事前配布希望」と記入の上送料500円を受講料と併せてご送金下さい。
申込締切日 定員(100名)になり次第締切りますので、お早目にお申し込み下さい。
申込方法 申込書に所定の事項を明記してFAXでお送り下さい。(同項目を記入しE-mailでの申し込みも可)
申込書に記入頂いた個人情報につきましては、(社)色材協会事務局にて厳重に管理いたします。
受講料は請求書到着後に@銀行振込 A郵便振替のいずれかで講座当日までにお振込下さい。
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金No.1547898 郵便口座:00120-7-76423(社)色材協会
申込先 〒150−0013 東京都渋谷区恵比寿3−12−8 東京塗料会館201
(社)色材協会 TEL:03-3443-2811  FAX:03-3443-3699  E-mail:admin@jscm.or.jp

2014年6月18日(水) 【協賛行事】色材協会関係コロイド化学セミナー

***Wordファイルによるご案内はこちらをどうぞ***

色材協会関係コロイド化学セミナー
−界面活性剤を利用した製品設計を中心に−

化粧品、インキ、塗料などの工業製品に利用されている界面活性剤は、「乳化分散」や「可溶化」だけでなく、様々な目的で広範な産業分野で利用されております。これは「界面活性剤種の選択」、「界面活性剤の構造の制御」、「界面活性剤の適用方法」等により、製品への様々な機能性の付与が可能であるからだと考えます。この様に、少量の添加で製品に機能性を付与する界面活性剤の製品設計への適用は、付加価値が高く競争力のある製品開発において今後ますます重要な技術となると推測します。本セミナーでは、界面活性剤を利用した製品設計を中心に、入門から最前線の研究まで「どの様な分野でどの様に利用されているか」、「どの様に界面活性剤を選択するのか」、「どの様に製品設計を行うか」、「どの様な研究が行われているか」を、この分野でご活躍の講師の皆様に、分かり易くご説明していただきます。界面活性剤を利用した製品設計を中心とした幅広い知識を習得する機会として、本セミナーを有効にご活用して頂けたらと思います。

主 催 : 一般社団法人色材協会
協 賛 : 日本化学会、日本油化学会、高分子学会、表面技術協会、日本家政学会、化成品工業協会、
日本化粧品技術者会、日本香粧品学会、日本材料学会、日本分析化学会、有機合成化学協会、日本粉体工業技術協会、繊維学会、材料技術研究協会、日本ゴム協会、日本塗料工業会、日本無機薬品協会、日本色彩学会、日本印刷学会、日本塗装工業会、日本防錆技術協会、腐食防食協会、印刷インキワニス工業会、日本木材学会、電気化学会、日本塗装機械工業会、日本塗料検査協会、日本レオロジー学会、日本セラミックス協会、日本画像学会、日本写真学会、日本界面活性剤工業会

日 時 : 9月30日(火) 9:30〜17:10  (受付開始 9:00より)
会 場 : 日本大学理工学部(駿河台キャンパス )1号館6階 CSTホール
東京都千代田区神田駿河台1-8-14
[交通]JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分 (受講券に案内図印刷)
受講料 : 主催および協賛団体会員19,500円、会員外29,800円、学生3,100円 (テキスト代・消費税含む)
申込締切 : 定員(100名)になり次第締め切らせて頂きます。
申込方法 : 下記申込書に所定の事項を明記してFAXでお送り下さい。
受講料は@銀行振込 A郵便振替のいずれかで、8月20日までにお振り込み願います。
銀行口座 : 三菱東京UFJ銀行恵比寿支店 普通預金No.0929901 シヤ)シキザイキヨウカイ
  郵便口座:00120-7-76423(社)色材協会
申込先 : 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 東京塗料会館201 (社)色材協会
TEL: 03-3443-2811 FAX: 03-3443-3699 E-mail:info@jscm.or.jp



(社)色材協会行(FAX:03-3443-3699)

色材協会関係コロイド化学セミナー申込書
受付No.
氏名                    所属学会名                        
勤務先                   所属部課名               
所在地(〒  −   )

TEL FAX E-mail  

※該当事項に○をして下さい。
受講料
  @主催および協賛団体会員  \19,500   振込方法(請求書を郵送致します)
  A会員外  \29,800    銀行振込 (  月  日振込予定)
  B学生   \3,100    郵便振替 (  月  日振替予定)
今後開催される色材協会主催の講座についてE-mailでのご案内を希望しますか?(希望する ・ 希望しない)
上記情報は、(社)色材協会事務局にて厳重に管理致します。


「色材協会関係コロイド化学セミナー」演題と講師
平成26年9月30日(火)

9:30 〜 10:40
1.活躍する界面活性物質
からだのしくみには界面活性物質は縁の下の力持ちとして働いている。また、繊維、製紙、化粧品、塗料など色材が関係する産業利用にも幅広く使われており、この多彩な界面活性物質の働きを紹介する。
福井技術士事務所 代表
日本化学会フェロー 福井 寛

10:50 〜 11:50
2.衣料用洗剤に求められる界面活性剤の性質
衣類の洗濯に用いられる界面活性剤は、汚れを除去するという役割を持つが、これに加えて求められる性質がある。粉末、粒状、液体洗剤の場合に分けて概説する。
文化学園大学 服装学部
教授 米山 雄二

(11:50 〜 12:50  昼  食)

12:50 〜 13:50
3.界面活性剤の構造と機能
界面活性剤の構造と機能の関係を、界面活性剤の親水基の種類、親油基の種類、分子形状および分子サイズの観点から説明したうえで、可溶化剤と乳化剤をモデルとして、「目的に合った機能を発揮するための界面活性剤の構造」を解説する。また、界面活性剤の構造と自己組織化に関するトピックスとして、「高純度モノアルキルリン酸エステル塩が形成する安定なα-ゲル」について紹介する。
NIKKOL GROUP 潟Rスモステクニカルセンター
取締役 橋本 悟

13:50〜15:00
4.界面活性剤の相平衡と化粧品への応用
化粧品に用いられる界面活性剤の相平衡挙動の特長について概説し、乳化製剤、洗浄料への応用事例について紹介する。
且草カ堂 スキンケア研究開発センター
主任研究員 渡辺 啓

15:10 〜 16:10
5.化粧品設計におけるオイルゲル・増粘剤の物性および感触制御
オイルをゲル化あるいは増粘するために、疎水性の高い界面活性剤や結晶性油剤であるワックス類が活用されている。これら油性ゲルの物性を制御し、リップ化粧品やファンデーションなどの化粧品へと応用した際に、感触を向上させる手法について解説をおこなう。
東京工科大学 応用生物学部
教授 柴田 雅史

16:10 〜 17:10
6.機能性両親媒性物質の界面吸着挙動
界面活性剤の主要な機能に、分子集合体形成能(ミセル・液晶等)と界面吸着能があります。本セミナーでは後者について、基本的な考え方や評価法を説明いたします。また、最新の研究成果例についてもあわせて紹介いたします。
東京理科大学 理工学部 工業化学科
講師 酒井 健一

2013年11月29日(金) Color Research And Application Journal(CRA) 2014年版の購入について

Color Research And Application Journal(CRA) 2014年版の購入について

 当学会が共同編集している英文誌。発行はJohn Wiley & Sons, Ltd.。

■ 隔月発行、年6冊(同社から届き次第順次送付)。
■ 定価1,603米ドル(北米以外)のところ、当学会員は割引になります。
   会員価格: 1セット(6冊) ¥25,000.−
  (先払い。請求書を発行します。事務手数料・発送手数料・送料を含む)
■ 申込締切 2013年12月25日(水)
■ 申込先  事務局まで Email office@color-science.jp Fax 03-3565-7716
  (2013年版を購入されている方には案内を別途お送りします.)

2013年9月17日(火) 【協賛行事】(社)色材協会 第38回顔料物性講座

《PDFファイルによるご案内はこちら》

第38回顔料物性講座
色材における成長戦略

主 催 (社)色材協会 関東支部 顔料部会, 顔料物性研究会
協 賛  (予定)顔料技術研究会,日本化学会,高分子学会,化成品工業協会,日本無機薬品協会,有機合成化学協会,日本ゴム協会,日本塗料工業会,日本油化学会,表面技術協会,日本色彩学会,日本印刷学会,日本材料学会,日本塗装技術協会,日本防錆技術協会,腐食防食協会,印刷インキワニス工業会,日本木材学会,電気化学会,日本塗料検査協会,日本分析化学会,日本レオロジー学会,日本セラミックス協会,日本粉体工業技術協会,日本画像学会,日本写真学会
趣 旨  アベノミクスの三本の矢の成長戦略で、全員参加の成長戦略が提唱されており、色材の能力を発揮できる技術開発が求められています。そこで、今回の顔料物性講座では、「色材における成長戦略」をテーマとし、可視光応答光触媒、低温焼成型銅ペースト、フラーレン、ナノカーボンの構造的特徴とデバイス応用、ナノ粒子の安全性向上をピックアップしました。各講師の方々はこの分野で活躍されている研究者で、一歩踏み込んだ技術性の高い講演を基礎から応用までわかりやすく講演していただき、成長戦略につながる技術のヒントが得られるものと確信しております。是非、ご来聴下さいますようご案内申し上げます。

開催日 2013年11月13日(水)9:40〜16:20
場 所 東京塗料会館 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8  TEL:03-3443-2811
    JR山手線・埼京線,地下鉄日比谷線,「恵比寿」駅より徒歩12〜15分(受講券に案内図印刷)
演題・講師 ― プログラム(各講演時間には質疑応答10分が含まれている) ―

 9:40〜10:40  人工光合成を目指した可視光応答金属酸化物および硫化物光触媒材料の開発         
 東京理科大学理学部第一部 応用化学科 教授 工藤 昭彦
太陽エネルギーを使って水と二酸化炭素から有用な水素や有機物を作る化学反応である人工光合成の実現を目指した金属酸化物及び硫化物光触媒材料開発について紹介する。

 10:50〜11:50  低温焼成型銅ペースト
 産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センター  主任研究員 徳久 英雄
低融点合金を含む銅ペーストを中心に、その他の銅ペーストを紹介するとともに、太陽電池応用のための課題について述べる。

 13:00〜14:00  フラーレン      
 フロンティアカーボン株式会社 代表取締役社長 大坪 裕彦
黒鉛やダイヤと同じ炭素同素体のフラーレンの歴史、物性、製法及び用途を概説する。

 14:10〜15:10  ナノカーボンの構造的特徴とデバイス応用  
 名古屋工業大学 大学院工学研究科  教授 川崎 晋司
ナノカーボンの原子配列、電子構造などの特徴について概説したのち、私の研究室で研究している発光・蓄電デバイスへの応用に関する研究について説明する。発光デバイスについてはナノカーボンとシリカの組み合わせで構成される金属フリーの蛍光体開発に関して実験的に理解されている光学特性を解説する。蓄電に関しては、ナノカーボンの特異な電子構造に起因するイオン吸着性能を利用した新しい仕組みの蓄電デバイスを紹介する。

 15:20〜16:20  ナノ粒子の安全性向上に向けた一工業界の取り組み
 技術研究組合 単層CNT融合新材料研究開発機構 CNT事業部 主任研究員  遠藤 茂寿
日本粉体工業技術協会が昨年発刊した「ナノ粒子安全性ハンドブック」をもとに、ナノ物質の作業の安全性を向上させるための技術について紹介する。           
 
参加費 会員・協賛学協会会員19,000円, 会員外29,000円, 学生3,000円(テキスト,消費税込)、
テキストの事前配布をご希望の場合は,申込書備考欄に「テキスト事前配布希望」と記入の上送料500円を受講料と併せてご送金下さい。
申込締切日 定員(100名)になり次第締切りますので、お早目にお申し込み下さい。
申込方法 申込書に所定の事項を明記してFAXでお送り下さい。(同項目を記入しE-mailでの申し込みも可)
申込書に記入頂いた個人情報につきましては、(社)色材協会事務局にて厳重に管理いたします。
受講料は請求書到着後に@銀行振込 A郵便振替のいずれかで講座当日までにお振込下さい。
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 恵比寿支店 普通預金No.1547898 郵便口座:00120-7-76423(社)色材協会
申込先 〒150−0013 東京都渋谷区恵比寿3−12−8 東京塗料会館201
(社)色材協会 TEL:03-3443-2811  FAX:03-3443-3699  E-mail:shikizai715@jasmine.ocn.ne.jp

2013年6月7日(金) 【協賛行事】色材協会関係コロイド化学セミナー

***Wordファイルによるご案内はこちらをどうぞ***

色材協会関係コロイド化学セミナー
−界面活性剤の入門から最前線の研究まで−

化粧品、インキ、塗料などの工業製品に利用されている界面活性剤は、「乳化分散」や「可溶化」だけでなく、様々な目的で広範な産業分野で利用されております。これは「界面活性剤種の選択」、「界面活性剤の構造の制御」、「界面活性剤の適用方法」等により、製品への様々な機能性の付与が可能であるからだと考えます。この様に、少量の添加で製品に機能性を付与する界面活性剤の製品設計への適用は、付加価値が高く競争力のある製品開発において今後ますます重要な技術となると推察します。本セミナーでは、界面活性剤の「乳化分散」や「可溶化」を中心に、入門から最前線の研究まで(「どの様な分野でどの様に利用されているか」、「どの様に製品設計を行うか」、「どの様な研究が行われているか」)を、この分野でご活躍の講師の皆様に、わかり易くご解説していただきます。界面活性剤についての製品設計も含めた幅広い知識を習得する機会として、本セミナーを有効にご活用していただけたらと思います。

主 催 :  一般社団法人色材協会
協 賛 :  日本化学会、日本油化学会、高分子学会、表面技術協会、日本家政学会、化成品工業協会
日本化粧品技術者会、日本香粧品学会、日本材料学会、日本分析化学会、有機合成化学協会
日本粉体工業技術協会、繊維学会、材料技術研究協会、日本ゴム協会、日本塗料工業会
日本無機薬品協会、日本色彩学会、日本印刷学会、日本塗装工業会、日本防錆技術協会
腐食防食協会、印刷インキワニス工業会、日本木材学会、電気化学会、日本塗装機械工業会
日本塗料検査協会、日本レオロジー学会、日本セラミックス協会、日本画像学会、日本写真学会、日本界面活性剤工業会

日 時:  8月23日(金) 9:30〜17:10  (受付開始 9:00より)
会 場:  日本大学理工学部(駿河台キャンパス )1号館6階 CSTホール 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
[交通]JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 下車徒歩3分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 下車徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 下車徒歩5分 (受講券に案内図印刷)
受講料:  主催および協賛団体会員19,000円、会員外29,000円、学生3,000円 (テキスト代・消費税含む)
申込締切:  定員(100名)になり次第締め切らせて頂きます。
申込方法:  下記申込書に所定の事項を明記してFAXでお送り下さい。
受講料は@銀行振込 A郵便振替のいずれかで、8月20日までにお振り込み願います。
銀行口座:三菱東京UFJ銀行恵比寿支店 普通預金No.0929901 シヤ)シキザイキヨウカイ
  郵便口座:00120-7-76423(社)色材協会
申込先:   〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8 東京塗料会館201 (社)色材協会
TEL: 03-3443-2811 FAX: 03-3443-3699 E-mail:sky@minos.ocn.ne.jp


(社)色材協会行(FAX:03-3443-3699)
色材協会関係コロイド化学セミナー申込書
受付No.
氏名                    所属学会名                        
勤務先                   所属部課名               
所在地(〒  −  )
TEL FAX E-mail  

※該当事項に○をして下さい。
受講料 @主催および協賛団体会員 \19,000   振込方法(請求書を郵送致します)
  A会員外         \29,000    銀行振込 ( 月  日振込予定)
     B学生           \3,000    郵便振替 ( 月  日振替予定)
今後開催される色材協会主催の講座についてE-mailでのご案内を希望しますか?(希望する ・ 希望しない)
上記情報は、(社)色材協会事務局にて厳重に管理致します。


「色材協会関係コロイド化学セミナー」演題と講師
平成25年8月23日(金)

9:30 〜 10:40
1.活躍する界面活性物質〜からだのしくみから産業まで〜
界面活性物質は水と油を結びつけるもので、からだの基本である細胞にはなくてはなりません。
また、繊維、製紙、食品、塗料、化粧品、など様々な産業分野でも幅広く使われています。
このような界面活性物質について概説します。
福井技術士事務所 代表 
日本化学会フェロー 福井 寛

10:50 〜 12:00
2.やさしく学ぶ乳化剤の基礎(展開)
「たかが乳化、されど乳化」をキーワードに、互いに混ざらない2種以上の液体を混合する
乳化技術、及びこの分散系である乳化物(エマルション)について、コロイド界面化学に基づき
概説する。
千葉科学大学薬学部 
助教 山下裕司

(12:00 〜 13:00  昼  食)

13:00 〜 14:00
3.界面活性剤の相平衡と化粧品への応用
キーワード:マイクロエマルション、液晶、ゲル、化粧品、洗浄剤、相平衡、小角X線散乱、FF-TE、自己拡散係数
且草カ堂 スキンケア研究開発センター 
主任研究員 渡辺 啓

14:00〜15:00
4.フッ素ハイブリッド界面活性剤の合成とそのユニークな溶液物性
フッ化炭素鎖と炭化水素鎖を有する界面活性剤、ハイブリッド界面活性剤は、従来の界面活性剤には見られない特異な性質を有する。本講演では、ハイブリッド界面活性剤の合成方法とそれらのユニークな性質について紹介する。
東京理科大学工学部 
准教授 近藤行成

15:10 〜 16:10
5.アルキル鎖を有する両親媒性デンドリマーの開発
本講演では、ポリアミドアミンデンドリマーに1または2本のアルキル鎖を導入したTadpole型
およびジェミニ型両親媒性デンドリマーの分子設計・合成、水溶液中での物性とミセル特性、金属 ナノ粒子の合成とその特性について紹介する。
奈良女子大学自然科学系
准教授 吉村倫一

16:10 〜 17:10
6.バイオベースサーファクタントの機能と応用
各種のバイオ素材(糖・タンパク質・ペプチド)をベースとした新しい界面活性剤とそれらが形成する特異な分子集合体の応用技術についてご紹介したい。
産業技術総合研究所 環境化学技術研究部門 
主任研究員 井村知弘

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日本色彩学会
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