一般社団法人日本色彩学会 令和2年度研究会大会

すべてのプログラムをWeb会議システムによるオンライン開催とします.(7月26日決定)


令和2年度研究会大会 開催のお知らせ(第2報)

実行委員長 橋 晋也(東海学園大学)

 すでに学会ホームページならびに会員向けメールニュースでご案内の通り,本年度の研究会大会は遠隔会議システムを用いたオンライン開催とします.会期は12月12日(土)・13日(日)の両日です.6月の全国大会に続いてのオンライン開催になりますが,その時のノウハウも活かし楽しい大会にしたいと思いますので,多くの会員の皆様のご参加をお待ち申しあげます.なお,最新の情報は,随時,大会専用ホームページ(https://www.color-science.jp/kentai2020)ならびに会員向けメールニュースにてお知らせします.

会 期:2020年(令和2年)12月12日(土)・13日(日)
会 場:遠隔会議システムによるオンライン開催

現時点での企画:
・色彩科学系5研究会(画像色彩研究会、コスメティクスと肌・顔研究会、視覚情報基礎研究会、色覚研究会、測色研究会)による合同研究発表会
・パーソナルカラーに使われる色名調査結果報告(パーソナルカラー研究会)
・新しい生活様式において色彩が果たす役割や効果についてのシンポジウム(くらしの色彩研究会)
 シンポジスト:アパレル業界、医療・介護業界、デジタルメディア業界からそれぞれ招致予定
・新しい生活様式の中で求められる色彩環境についてのシンポジウム(美しい日本の色彩環境を創る研究会)
シンポジスト:増田セバスチャン氏(アーティスト、京都芸術大学客員教授)、三尾幸司氏(社会デザイン・ビジネスラボ 事務局長)、三木学氏(文筆家、編集者、ソフトウェアプランナー、本学会会員)
・特別講演『色彩の心理行動的影響の可能性と限界』 講師:橋晋也氏(東海学園大学)
会員種別参加費(前納のみ)
正会員・賛助会員2,000円
学生会員1,000円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,500円

参加費:
右表の通りです(名誉会員は無料です).12月4日(金)までに郵便振替もしくはクレジットカード(PayPal)のご利用でお支払いください.
参加登録:
支払いと同時に,別途,大会Webサイトからの参加登録が必要です.下記のURLから参加登録フォームにアクセスできます.
https://forms.gle/qmpShNYQx4ijtawX9
■郵便振替
ゆうちょ銀行 口座番号:00170-5-791517
       加入者名:(一社)日本色彩学会全国大会
       ※同封の払込取扱票がご利用になれます.
 他の金融機関より振込の場合,下記のとおりです.
 ゆうちょ銀行 店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店
      預金種目:当座 口座番号:0791517
■クレジットカード(PayPal)
下記のURLから支払いサイトへアクセスできます.
https://www.color-science.jp/formmail/kenkyukaitaikai2020sankahi.html
■問合せ先
E-mail:kentai2020@color-science.jp



令和2年度研究会大会『色彩科学系5研究会 合同研究発表会』研究発表の募集

画像色彩研究会主査 鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
コスメティクスと肌・顔研究会主査 棟方明博(元株式会社資生堂)
視覚情報基礎研究会主査 堀内隆彦(千葉大学)
色覚研究会主査 溝上陽子(千葉大学)
測色研究会主査 大住雅之(オフィス・カラーサイエンス)

 一般社団法人日本色彩学会の色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,コスメティクスと肌・顔研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)は,令和2年度研究会大会において合同研究発表会を開催します.日本色彩学会の学会員,研究会に所属している者(研究会準会員),学生は発表可能です.
 本大会は,コロナウイルスの感染拡大を鑑み,現地開催を中止しました(7月26日).オンラインによる研究発表(口頭発表)と聴講ができるようにします.今年12月時点でのコロナウイルス感染状況が未だ予測できないため,現地(東海学園大学)開催の結論はまだ出ていません (6月28日現在).しかし現地開催の有/無に関わらず,オンラインの口頭発表と聴講は実施予定です.オンライン開催の具体的な方法(発表スライドの準備,発表の方法等)については,閲読コメントの返送・発表形式の通知時にお知らせすると共に,HPにも掲載します.なおポスター発表は,オンライン開催との兼ね合いもあるため,今年度は実施しません.また口頭発表はパラレルセッションになる可能性があります.
 研究発表ご希望の場合は,指定の「研究発表申込書(PDF形式Microsoft Word形式)」に必要事項をご記入のうえ大会事務局(kentai2020@color-science.jp)宛てにメールでお申込みください.発表申込書は大会HP(https://www.color-science.jp/kentai2020/index.html)からダウンロード可能です.
 発表概要は,審査SCが指名したピアレビューアーが閲読をして,閲読コメントを返送します.
■発表申込スケジュール
発表申込の締切2020年(令和2年)年8月22日(土) 8月31日(月)まで延長しました
閲読コメントの返送・発表形式の通知2020年(令和2年)年9月19日(土)
アブストラクトの締切2020年(令和2年)年10月10日(土)
カメラレディ原稿の締切2020年(令和2年)年10月31日(土)
■申込方法
 「研究発表申込書(PDF 形式 Microsoft Word 形式)」へ必要事項を記入し,大会事務局までE-mail にてご送付下さい(送付先:大会事務局kentai2020@color-science.jp).発表申込者へ申込みを受けた旨をご連絡します.1週間以上経過しても連絡がない場合には,お問い合わせ下さい.
発表申込書(A4縦,横書き,2枚)記載要領 申込締切:2020年(令和2年)年8月22日(土)必着 8月31日(月)まで延長しました
A欄
(A4縦,1枚目)
プログラム編成用
(a) 登壇者名・共同発表者名,所属,会員種別,所属研究会(複数選択可)
   ※複数選択の場合,発表テーマに最も関連する研究会に◯をつけて下さい
(b) 発表題名
(c) 連絡先(会社・団体・学校名,住所,Tel.,Fax.,e-mail アドレス)
(d) 希望する発表会場(現地・ オンライン)
   ※現地開催を中止とし,Web会議システムによるオンライン発表のみ実施します
(e) 優秀発表奨励賞(後述)の審査希望 審査希望の有無および生年月日
(f) 発表者が研究会に入会していない場合は,入会申込みをする研究会名
B欄
(A4縦,2枚目)
発表内容閲読用
(1) 研究発表題名
(2) 発表者名(所属)
   ※共著者についてもご記載下さい
(3) 研究発表の概要
※研究の目的,背景,方法,結果,考察を,図や表を含め,研究発表申込書[B]の用紙1枚に収まるように簡潔に記述して下さい.
■希望する発表会場
 コロナウイルスの感染拡大を鑑み,現地開催を中止し,Web会議システムによるオンライン発表のみ実施します.(7月26日決定)
 今年度はオンライン開催との兼ね合いもあるため,ポスター発表は実施しません.
 現地(大会会場)で口頭発表するか,オンラインで口頭発表するか,発表会場を選択可能です.ただし,現地開催が中止された場合には,現地を選択していても,自動的にオンラインへ変更されます.
■発表資格
 登壇者は,色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,コスメティクスと肌・顔研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)のいずれかの研究会に所属していること(日本色彩学会の会員・非会員の別は問いません).登壇者が上記5研究会のいずれにも入会していない場合は,発表申込み用紙に入会希望の研究会名を記入してください(複数可能).研究発表と同時に研究会へに入会すれば研究発表が可能になります.
■閲読コメントの返送・発表形式の通知:2020年(令和2年)9月19日(土)を予定
 今大会では,学会誌編集委員会によって組織される審査SCが指名したピアレビューアーによって,発表概要の閲読を実施します.
 なお,研究発表につきましては,@色彩学の研究から著しくかけ離れているもの,A特定の個人・団体を誹謗中傷するもの,B特定の対象の礼讃・宣伝に終始し,著しく客観性に欠けるもの,Cその他一般的な学術研究発表の常識に照らして,これを逸脱しているものについては,発表をお断りする場合があります.
■アブストラクトの提出締切:2020年(令和2年)10月10日(土)(必着)
■カメラレディ原稿の提出締切:2020年(令和2年)10月31日(土)(必着)
 閲読コメントを参考にして,500字程度のアブストラクト(学会誌掲載)とカメラレディ原稿(大会予稿集に掲載)の執筆をお願い致します.カメラレディ原稿の執筆要領を兼ねたひな形をメール添付でお送りします(学会ホームページにも掲載します)のでご参照下さい.
■優秀発表奨励賞 − エントリー希望の申告について
 優秀発表奨励賞は,将来性を示す優秀な登壇者を表彰するものです.
 下記にあげる(1)から(4)の全ての条件を満たす方は受賞資格を有します.エントリー希望者は「発表申込み用紙」の提出時に「エントリー希望」と明記して下さい.審査および受賞者の決定は,優秀発表奨励賞審査委員会が行います.
 なお,受賞候補者のカメラレディ原稿および発表内容が審査対象となりますので,エントリーの申し出がない場合や,審査対象者が登壇者でない場合には,審査対象から除外されますのでご留意下さい.

○優秀発表奨励賞の受賞資格
(1)2020年(令和2年)4月1日における年齢が満40歳以下(生年月日が1980(昭和55)年4月2日以降)
(2)研究会大会における登壇者
(3)発表申込用紙の優秀発表奨励賞審査希望の欄に○を記入,生年月日を発表申込用紙に記載
(4)全国大会発表奨励賞,研究会大会優秀発表奨励賞の受賞歴のない者
■申込先・問合せ先
(一社)日本色彩学会令和2年度研究会大会 大会事務局 E-mail:kentai2020@color-science.jp
E-mailが使えない方は,日本色彩学会事務局(八木橋)03-5913-7079までお問い合わせください.
■一般社団法人日本色彩学会 令和2年研究会大会ホームページ
 https://www.color-science.jp/kentai2020/index.html


令和2年度研究会大会 開催のお知らせ(第1報)

すべてのプログラムをWeb会議システムによるオンライン開催とします.(7月26日決定)

実行委員長 橋 晋也(東海学園大学)

 通算4回目,令和初となる本年度の研究会大会を,12月12日(土)・13日(日)の両日,東海学園大学名古屋キャンパスにて開催します.なお,今後のコロナ禍の状況次第では,遠隔会議システムを用いたオンライン開催の可能性も視野に入れ,実行委員会で検討してまいります.最新の情報は,随時,大会専用ホームページ
(https://www.color-science.jp/kentai2020)ならびに会員向けメールニュースにてお知らせします.

会 期:2020年(令和2年)12月12日(土)・13日(日)
会 場:東海学園大学名古屋キャンパス 3号館・4号館 〒468-8514 名古屋市天白区中平2-901
※地下鉄鶴舞線「原」下車、徒歩15分もしくはバス+徒歩10分、名古屋駅からの所要時間約50分
現時点での企画:色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,コスメティクスと肌・顔研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会、測色研究会)による合同研究発表会(※詳細別掲),パーソナルカラーに使われる色名調査結果報告(パーソナルカラー研究会),新しい生活様式において「色彩が果たす役割」についてのショー形式での問題提起(くらしの色彩研究会),新しい生活様式の中で求められる色彩環境についてのシンポジウム(美しい日本の色彩環境を創る研究会),ほか.
参加費:次報にてご案内します.
会場(東海学園大学名古屋キャンパス3号館)   ※名古屋駅からは「伏見」で東山線から鶴舞線に乗り換え


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