一般社団法人日本色彩学会 令和2年度研究会大会

すべてのライブプログラムをZoomによるオンライン開催とします.※特別講演は録画
参加登録・参加費納入済みの方には,12月9日ころ,参加者限定サイトへのアクセス方法をメールでご連絡する予定です.


令和2年度研究会大会 開催のお知らせ(第3報)

実行委員長 橋 晋也(東海学園大学)

 12月12日(土)・13日(日)の両日に開催する令和2年度研究会大会のプログラムをお届けします.1週間前の12月4日(金)まで参加申込みを受け付けておりますので,まだお済みでない方はお急ぎ申し込みください.参加申込みをされた方には専用サイトへアクセスするためのパスワードをお送りします.

会 期:2020年(令和2年)12月12日(土)・13日(日)
会 場:遠隔会議システム(Zoom)によるオンライン開催

 研究会大会 タイムテーブル
■色彩科学系5研究会(画像色彩研究会、コスメティクスと肌・顔研究会、視覚情報基礎研究会、色覚研究会、測色研究会)による合同研究発表会(12月12日(土) 9:30〜18:00)
 ※優秀発表奨励賞の授与式は12月13日(日) 16:30〜17:00)

 色彩科学系5研究会 合同研究発表会 プログラム

■パーソナルカラーに使われる色名調査結果(パーソナルカラー研究会)(12月13日(日) 10:30〜11:30)
 ブルベ・イエベという言葉が聞きなれた言葉となり,雑誌やインターネットでも簡単に調べられる身近なものになってきました.そんな中,昨年5月にご講演を頂いたヨーロッパのカラーリストより世界から見た日本のパーソナルカラーの見直しと提案を頂きました.そこで,勉強会でその第一歩としてパーソナルカラーの歴史をたどり,診断で使用されている色名の調査を行いました.
 日本に紹介された当時の色名と比較していくと,普及・発展の過程の中で大きく変わってきている事がわかりました.是非皆さまの目でも,その変遷を確認してみてください.
■『コロナと色彩』シンポジウム第1部:ウィズコロナの新たなくらしと未来への挑戦(くらしの色彩研究会)(12月13日(日) 12:00〜13:45)
 新型コロナウイルスにより,私たちの生活は一変しました.日々の必需品としてマスクが加わり,そして,暮らしにも心にも彩りを与えてくれる「色彩のチカラ」をあらためて考える経験をしました.ここでは,トップブランドのトレンド,闘病中の“私らしい生き方”支援,子どもたちがワクワクするデジタル制作,という異なる3つの視点から,コロナの影響を踏まえながら「色彩」の役割を一緒に考えてみたいと思います.

【プレゼンテーションならびにプレゼンタ・プロフィール】
『ウィズコロナにおけるファッションとカラー』
栗山志明氏(マーケティングディレクター)

 株式会社プレール 代表取締役.一般財団法人ファッション産業人材育成機構 講師.代表を務める株式会社プレールは設立33年を向かえ,百貨店,GMS,商社,アパレルメーカー,新聞社,広告代理店,ウェブ関連企業などさまざまな業態に対し,ファッション,インテリア関連のディレクション制作,マーケティング,マーチャンダイジング及びトレンド分析等のコンサルティング業務,ブランディング,ブランド運営のためのアドバイス,執筆などを行っている.また,ファッションビジネス,トレンド関連のセミナー,講演を多数行っている.2011年より中国企業とのコンサルティング契約など中国での活動も本格化している.

『〜人生のさいごまで、イロドリ豊かに〜 患者らしくより私らしく生きる』
塩崎良子氏(TOKIMEKU JAPAN代表取締役CEO兼クリエイティブディレクター)

 卒業後,音楽家を目指して,都内でライブ,DJ活動を開始.数々のクラブ,ライブハウスで10年間活動.アパレルショップの海外バイヤーを経て,2006年 アパレル企業を創業.セレクトショップ,レンタルショップ等,数々のショップを経営.2014若年性の癌を発症.闘病に専念のため,会社を閉める.2016年 社会起業家コンテスト,ソーシャルビジネスグランプリ2016年でグランプリと共感大賞をW受賞.株式会社TOKIMEKU JAPAN設立.2017年「病院内にもイロドリを」コンセプトにした病院内1坪ショップ事業開始.2018年「ケア用品を医療品からファッションへ」をコンセプトとしたケア介護ブランド「KISS MY LIFE」始動.

『〜withコロナを楽しむデジタルコンテンツ〜 マスクリーン』
石丸みどり氏(地域プロデューサー&映画監督&大学非常勤講師)

 ココロを動かすストーリーデザインをコンセプトに,地域映画をはじめ企業PV,WebCMなどの制作とブランディングデザインを展開.多様な視点,斬新かつ芯を突くコンセプト,魅力的な表現方法、多くの人を巻き込むしくみづくりをモットーにチャレンジの日々.得意ジャンルは,戦国モノ.コロナ禍で、スマートフォンのアプリを使いマスクに映像を映し,マスク着用を積極的に楽しむ「マスクリーン」を考案.こどもの映像教室にて,画像や手描きのイラストなどを映したマスク作りや,LINEのリレー機能による「写真でしりとり」を発案するなど,withコロナを楽しむデジタルコンテンツ制作を展開している.
■『コロナと色彩』シンポジウム第2部:With & Post コロナ 新たな文明の転換期と色彩(美しい日本の色彩環境を創る研究会)(12月13日(日) 14:00〜16:00)
 新型コロナウイルスへの対応のため,私たちの日常の行動やコミュニケーションの方法は,大きな影響を受けています.この影響は一時的なものではなく,私たちがこれまで抱いてきた種々の常識や価値観を揺さぶり,今後の私たちの生活を大きく変化させるきっかけにもなるでしょう.
 大きな変化が予想される中で,わが国の色彩環境はどうあるべきなのか? このシンポジウムでは,学会外部からのゲストもお招きし,活発な意見交換をしたいと考えています.

【プレゼンテーションならびにプレゼンタ・プロフィール】
『KAWAII文化と、コロナ禍における「Kawaii Tribe」の世界的ムーブメント』
増田セバスチャン氏(アーティスト)

 1970年生まれ.90年代より演劇,現代美術の世界で活動を始める.1995年より東京・原宿に拠点を持ち,一貫した独特な色彩感覚からアート,ファッション,エンターテインメントにわたり作品を制作.日常の中に,凝縮された非日常的な色彩を用いた作品で介入することにより,社会の中で隠され抑圧された人々の感情や,小宇宙のように広がる個々の世界観,声なき声を露わにし,世界的なムーブメントを起こしている.2017年度 文化庁文化交流使,2018年度 ニューヨーク大学(NYU Arts & Science)客員研究員,京都芸術大学客員教授.

『社会デザインとビジネスにおける色彩を考える』
三尾幸司氏(社会デザイン・ビジネスラボ事務局長)

 神戸大学大学院自然科学研究科修了.(株)日本総合研究所から(株)NTTデータへ出向し、(株)JSOLへ戻る.立教大学社会デザイン研究所と社会課題解決とビジネス創造を目指す「社会デザイン・ビジネスラボ」を立ち上げ,事務局長に就任.独自のフレームワーク「いのべ場」を用いて,企業や社会とのコミュニティを作り,新規事業開発を支援.働き方改革やダイバーシティなどの活動にも取り組む.一方,NPO法人コヂカラ・ニッポンに参画し,子供向けのキャリア教育プログラムである『コヂカラMBAプロジェクト』を推進.企業のファミリーデーや地域イベント,PTAで子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施.厚生労働省「イクボスアワード2016特別奨励賞」を受賞.『AERA』『日経SYSTEMS』『すこやか健保』などへの寄稿・インタビュー、企業、教育機関,地方自治体での講演多数.

『日本の自然環境と「美しい色風景」』
三木学氏(文筆家、編集者、ソフトウェアプランナー、本学会・LOJ会員)

 独自のイメージ研究を基に,現代アート・建築・写真・色彩・音楽などのジャンル,書籍・空間・ソフトウェアなどメディアを横断した著述・編集を行っている.大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会委員.編著に『フランスの色景』(2014),『新・大阪モダン建築』(2019,ともに青幻舎)など.展示に「アーティストの虹−色景」『あいちトリエンナーレ2016』(愛知県美術館、2016),「ニュー・ファンタスマゴリア」(京都芸術センター,2017)など.ソフトウェアに,『Feelimage Analyzer』(ビバコンピュータ,マイクロソフト・イノベーションアワード2008,IPAソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009受賞),『PhotoMusic』(クラウド・テン),『muic』(ディーバ)など.
■特別講演『色彩の心理行動的影響の可能性と限界』 講師:橋晋也氏(東海学園大学)(12月12日(土)9:00に公開開始,13日(日)24時まで自由に聴講可能)
 照明,印刷,塗料,ディスプレイ等の急速な技術進展により,私たちのくらしは一気に多色化しました.そして,身の回りに溢れる色彩が私たちの感じ方・考え方や行動の仕方に予測可能な影響を与えるのではないかとの期待が広がり,実際にそのような「影響を意図した色づかい」が様々な生活場面で見られるようになりました.しかし,それらの色彩応用はしばしば基礎研究による実証的根拠を欠き,俗説との区別がつきません.はたして,色彩は私たちの心理や行動にどれほど働きかけることができるのでしょうか.本講演では,演者が10年あまり取り組んできた心理学実験の成果から,色彩の心理行動的影響の可能性と限界に迫りたいと思います.
【講師プロフィール】
橋晋也氏(東海学園大学心理学部教授)
 名古屋大学文学部卒,同大学院文学研究科修了.博士(心理学).専門は視覚心理学(錯視など),色彩心理学(色嗜好、色の心理効果など).1992年より本会会員,2016年〜2020年同会長.本大会実行委員長.
■参加費支払い:
会員種別参加費(前納のみ)
正会員・賛助会員2,000円
学生会員1,000円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,500円
右表の通りです(名誉会員は無料です).12月4日(金)までに,郵便振替もしくはPayPalでお支払いください.

郵便振替:
ゆうちょ銀行 口座番号:00170-5-791517
       加入者名:(一社)日本色彩学会全国大会
       ※9月号同封の払込取扱票がご利用になれます.
他の金融機関より振込の場合,下記のとおりです.
ゆうちょ銀行 店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店
       預金種目:当座 口座番号:0791517
PayPal:
参加費につきましては,学会誌9月号に同封した払込取扱票のほか,下記の支払いサイトにてご確認ください.
https://www.color-science.jp/formmail/kenkyukaitaikai2020sankahi.html
■参加登録:
12月4日(金)までに, 次のフォームによる参加登録が必要です.
https://forms.gle/qmpShNYQx4ijtawX9
■問合せ先
E-mail:kentai2020@color-science.jp


令和2年度研究会大会 開催のお知らせ(第2報)

実行委員長 橋 晋也(東海学園大学)

 すでに学会ホームページならびに会員向けメールニュースでご案内の通り,本年度の研究会大会は遠隔会議システムを用いたオンライン開催とします.会期は12月12日(土)・13日(日)の両日です.6月の全国大会に続いてのオンライン開催になりますが,その時のノウハウも活かし楽しい大会にしたいと思いますので,多くの会員の皆様のご参加をお待ち申しあげます.なお,最新の情報は,随時,大会専用ホームページ(https://www.color-science.jp/kentai2020)ならびに会員向けメールニュースにてお知らせします.

会 期:2020年(令和2年)12月12日(土)・13日(日)
会 場:遠隔会議システムによるオンライン開催

現時点での企画:
・色彩科学系5研究会(画像色彩研究会、コスメティクスと肌・顔研究会、視覚情報基礎研究会、色覚研究会、測色研究会)による合同研究発表会
・パーソナルカラーに使われる色名調査結果報告(パーソナルカラー研究会)
・新しい生活様式において色彩が果たす役割や効果についてのシンポジウム(くらしの色彩研究会)
 シンポジスト:アパレル業界、医療・介護業界、デジタルメディア業界からそれぞれ招致予定
・新しい生活様式の中で求められる色彩環境についてのシンポジウム(美しい日本の色彩環境を創る研究会)
シンポジスト:増田セバスチャン氏(アーティスト、京都芸術大学客員教授)、三尾幸司氏(社会デザイン・ビジネスラボ 事務局長)、三木学氏(文筆家、編集者、ソフトウェアプランナー、本学会会員)
・特別講演『色彩の心理行動的影響の可能性と限界』 講師:橋晋也氏(東海学園大学)
会員種別参加費(前納のみ)
正会員・賛助会員2,000円
学生会員1,000円
非会員(一般)3,000円
非会員(学生)1,500円

参加費:
右表の通りです(名誉会員は無料です).12月4日(金)までに郵便振替もしくはクレジットカード(PayPal)のご利用でお支払いください.
参加登録:
支払いと同時に,別途,大会Webサイトからの参加登録が必要です.下記のURLから参加登録フォームにアクセスできます.
https://forms.gle/qmpShNYQx4ijtawX9
■郵便振替
ゆうちょ銀行 口座番号:00170-5-791517
       加入者名:(一社)日本色彩学会全国大会
       ※同封の払込取扱票がご利用になれます.
 他の金融機関より振込の場合,下記のとおりです.
 ゆうちょ銀行 店名:〇一九(ゼロイチキュウ)店
      預金種目:当座 口座番号:0791517
■クレジットカード(PayPal)
下記のURLから支払いサイトへアクセスできます.
https://www.color-science.jp/formmail/kenkyukaitaikai2020sankahi.html
■問合せ先
E-mail:kentai2020@color-science.jp



令和2年度研究会大会『色彩科学系5研究会 合同研究発表会』研究発表の募集

画像色彩研究会主査 鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
コスメティクスと肌・顔研究会主査 棟方明博(元株式会社資生堂)
視覚情報基礎研究会主査 堀内隆彦(千葉大学)
色覚研究会主査 溝上陽子(千葉大学)
測色研究会主査 大住雅之(オフィス・カラーサイエンス)

 一般社団法人日本色彩学会の色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,コスメティクスと肌・顔研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)は,令和2年度研究会大会において合同研究発表会を開催します.日本色彩学会の学会員,研究会に所属している者(研究会準会員),学生は発表可能です.
 本大会は,コロナウイルスの感染拡大を鑑み,現地開催を中止しました(7月26日).オンラインによる研究発表(口頭発表)と聴講ができるようにします.今年12月時点でのコロナウイルス感染状況が未だ予測できないため,現地(東海学園大学)開催の結論はまだ出ていません (6月28日現在).しかし現地開催の有/無に関わらず,オンラインの口頭発表と聴講は実施予定です.オンライン開催の具体的な方法(発表スライドの準備,発表の方法等)については,閲読コメントの返送・発表形式の通知時にお知らせすると共に,HPにも掲載します.なおポスター発表は,オンライン開催との兼ね合いもあるため,今年度は実施しません.また口頭発表はパラレルセッションになる可能性があります.
 研究発表ご希望の場合は,指定の「研究発表申込書(PDF形式Microsoft Word形式)」に必要事項をご記入のうえ大会事務局(kentai2020@color-science.jp)宛てにメールでお申込みください.発表申込書は大会HP(https://www.color-science.jp/kentai2020/index.html)からダウンロード可能です.
 発表概要は,審査SCが指名したピアレビューアーが閲読をして,閲読コメントを返送します.
■発表申込スケジュール
発表申込の締切2020年(令和2年)年8月22日(土) 8月31日(月)まで延長しました
閲読コメントの返送・発表形式の通知2020年(令和2年)年9月19日(土)
アブストラクトの締切2020年(令和2年)年10月10日(土)
カメラレディ原稿の締切2020年(令和2年)年10月31日(土)
■申込方法
 「研究発表申込書(PDF 形式 Microsoft Word 形式)」へ必要事項を記入し,大会事務局までE-mail にてご送付下さい(送付先:大会事務局kentai2020@color-science.jp).発表申込者へ申込みを受けた旨をご連絡します.1週間以上経過しても連絡がない場合には,お問い合わせ下さい.
発表申込書(A4縦,横書き,2枚)記載要領 申込締切:2020年(令和2年)年8月22日(土)必着 8月31日(月)まで延長しました
A欄
(A4縦,1枚目)
プログラム編成用
(a) 登壇者名・共同発表者名,所属,会員種別,所属研究会(複数選択可)
   ※複数選択の場合,発表テーマに最も関連する研究会に◯をつけて下さい
(b) 発表題名
(c) 連絡先(会社・団体・学校名,住所,Tel.,Fax.,e-mail アドレス)
(d) 希望する発表会場(現地・ オンライン)
   ※現地開催を中止とし,Web会議システムによるオンライン発表のみ実施します
(e) 優秀発表奨励賞(後述)の審査希望 審査希望の有無および生年月日
(f) 発表者が研究会に入会していない場合は,入会申込みをする研究会名
B欄
(A4縦,2枚目)
発表内容閲読用
(1) 研究発表題名
(2) 発表者名(所属)
   ※共著者についてもご記載下さい
(3) 研究発表の概要
※研究の目的,背景,方法,結果,考察を,図や表を含め,研究発表申込書[B]の用紙1枚に収まるように簡潔に記述して下さい.
■希望する発表会場
 コロナウイルスの感染拡大を鑑み,現地開催を中止し,Web会議システムによるオンライン発表のみ実施します.(7月26日決定)
 今年度はオンライン開催との兼ね合いもあるため,ポスター発表は実施しません.
 現地(大会会場)で口頭発表するか,オンラインで口頭発表するか,発表会場を選択可能です.ただし,現地開催が中止された場合には,現地を選択していても,自動的にオンラインへ変更されます.
■発表資格
 登壇者は,色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,コスメティクスと肌・顔研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)のいずれかの研究会に所属していること(日本色彩学会の会員・非会員の別は問いません).登壇者が上記5研究会のいずれにも入会していない場合は,発表申込み用紙に入会希望の研究会名を記入してください(複数可能).研究発表と同時に研究会へに入会すれば研究発表が可能になります.
■閲読コメントの返送・発表形式の通知:2020年(令和2年)9月19日(土)を予定
 今大会では,学会誌編集委員会によって組織される審査SCが指名したピアレビューアーによって,発表概要の閲読を実施します.
 なお,研究発表につきましては,@色彩学の研究から著しくかけ離れているもの,A特定の個人・団体を誹謗中傷するもの,B特定の対象の礼讃・宣伝に終始し,著しく客観性に欠けるもの,Cその他一般的な学術研究発表の常識に照らして,これを逸脱しているものについては,発表をお断りする場合があります.
■アブストラクトの提出締切:2020年(令和2年)10月10日(土)(必着)
■カメラレディ原稿の提出締切:2020年(令和2年)10月31日(土)(必着)
 閲読コメントを参考にして,500字程度のアブストラクト(学会誌掲載)とカメラレディ原稿(大会予稿集に掲載)の執筆をお願い致します.カメラレディ原稿の執筆要領を兼ねたひな形をメール添付でお送りします(学会ホームページにも掲載します)のでご参照下さい.
■優秀発表奨励賞 − エントリー希望の申告について
 優秀発表奨励賞は,将来性を示す優秀な登壇者を表彰するものです.
 下記にあげる(1)から(4)の全ての条件を満たす方は受賞資格を有します.エントリー希望者は「発表申込み用紙」の提出時に「エントリー希望」と明記して下さい.審査および受賞者の決定は,優秀発表奨励賞審査委員会が行います.
 なお,受賞候補者のカメラレディ原稿および発表内容が審査対象となりますので,エントリーの申し出がない場合や,審査対象者が登壇者でない場合には,審査対象から除外されますのでご留意下さい.

○優秀発表奨励賞の受賞資格
(1)2020年(令和2年)4月1日における年齢が満40歳以下(生年月日が1980(昭和55)年4月2日以降)
(2)研究会大会における登壇者
(3)発表申込用紙の優秀発表奨励賞審査希望の欄に○を記入,生年月日を発表申込用紙に記載
(4)全国大会発表奨励賞,研究会大会優秀発表奨励賞の受賞歴のない者
■申込先・問合せ先
(一社)日本色彩学会令和2年度研究会大会 大会事務局 E-mail:kentai2020@color-science.jp
E-mailが使えない方は,日本色彩学会事務局(八木橋)03-5913-7079までお問い合わせください.
■一般社団法人日本色彩学会 令和2年研究会大会ホームページ
 https://www.color-science.jp/kentai2020/index.html


令和2年度研究会大会 開催のお知らせ(第1報)

すべてのプログラムをWeb会議システムによるオンライン開催とします.(7月26日決定)

実行委員長 橋 晋也(東海学園大学)

 通算4回目,令和初となる本年度の研究会大会を,12月12日(土)・13日(日)の両日,東海学園大学名古屋キャンパスにて開催します.なお,今後のコロナ禍の状況次第では,遠隔会議システムを用いたオンライン開催の可能性も視野に入れ,実行委員会で検討してまいります.最新の情報は,随時,大会専用ホームページ
(https://www.color-science.jp/kentai2020)ならびに会員向けメールニュースにてお知らせします.

会 期:2020年(令和2年)12月12日(土)・13日(日)
会 場:東海学園大学名古屋キャンパス 3号館・4号館 〒468-8514 名古屋市天白区中平2-901
※地下鉄鶴舞線「原」下車、徒歩15分もしくはバス+徒歩10分、名古屋駅からの所要時間約50分
現時点での企画:色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,コスメティクスと肌・顔研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会、測色研究会)による合同研究発表会(※詳細別掲),パーソナルカラーに使われる色名調査結果報告(パーソナルカラー研究会),新しい生活様式において「色彩が果たす役割」についてのショー形式での問題提起(くらしの色彩研究会),新しい生活様式の中で求められる色彩環境についてのシンポジウム(美しい日本の色彩環境を創る研究会),ほか.
参加費:次報にてご案内します.
会場(東海学園大学名古屋キャンパス3号館)   ※名古屋駅からは「伏見」で東山線から鶴舞線に乗り換え


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