第2回インターナショナル・カラー・デイ(International Colour Day; ICD)開催のお知らせ

  • 2020年01月08日

第2回インターナショナル・カラー・デイ(International Colour Day; ICD)開催

昨年に引き続き「インターナショナル・カラー・デイ(ICD)」を開催いたします。ICDとはAIC(国際色彩学会)が提唱する色彩記念日で、昼と夜(光と闇)が拮抗する3月21日と定められ、毎年AIC加盟各国で様々なイベントが開催されています。日本色彩学会は「春分の日」の開催としており、本年は3月20日(金;祝)に昨年と同じ東京工芸大学中野キャンパスで開催します。また、今回は初の試みとして、サテライト会場(福岡・大阪・名古屋;予定)とWeb通信で結んで展開する予定です。
会員非会員問わず予約不要・参加費不要の公開行事ですので、多くの方々のご参加をお待ちしています。

インターナショナル・カラー・デイ関連事業検討委員会 委員長 下川美知瑠

日 時:令和2年3月20日(金・祝)13~17時

会 場:東京工芸大学中野キャンパス 芸術情報館
(東京都中野区本町2-9-5) ※下記マップ参照

参加費:無料 ※会員非会員問わず

内 容: ※敬称略
・第2回ICD開催の挨拶   日本色彩学会会長 髙橋晋也(東海学園大学)
・ICDの趣旨説明と各国の取り組み    AIC理事 堀内隆彦(千葉大学)
・2019年『MIC(Most Impressive Color)2019』表彰式

・令和改元記念講演会
「万葉の色彩」(仮題)    城 一夫(共立女子学園名誉教授)

・第2回ICD特別企画:持続的発展と色彩
講演「SDGsの国内外の最新動向と企業の取り組みのありかた」(仮題)
小野田真二(公益財団法人 地球環境戦略研究機関)

・パネルディスカッション「色彩がSDGsに貢献できること」(仮題)
※パネラー調整中
※SDGs(エスディージーズ)とは、「持続可能な開発目標」

 

今回は、東京メイン会場と福岡・大阪・名古屋(予定)のサテライト会場をWeb通信で結び、より多くの皆様とともに開催すべく準備しています。サテライト会場の詳細については、追ってご連絡します。