令和3年度秋の研究会旬間(研究会大会)開催のお知らせ【第1報】

実行委員長 鈴木卓治(画像色彩研究会/国立歴史民俗博物館)

 恒例となりました秋の研究会大会について,令和2年初頭より続くコロナ禍の影響を受け,昨年度の研究会大会がオンライン開催を余儀なくされたところはみなさまの記憶に新しいところかと存じます.このような状況に鑑みて,今年度の研究会大会は「秋の研究会旬間」と題して,基本的に各研究会あるいはいくつかの研究会の連合体によるオンライン企画の集まりとして実施することといたしました.
 各企画の詳細は,決まり次第順次ご連絡いたします.困難な状況が続きますが,研究会の挑戦にどうぞご期待ください.

■期間 2021年(令和3年)11月19日(金)〜11月28日(日)
この期間内に,研究会もしくは複数の研究会が企画する行事を,原則オンライン開催として実施します.
■スケジュール 確定したもののみ掲載.鋭意企画中につき,続報をお待ちください.
11月20日(土)●5研究会(画像色彩研究会,感性・データ科学・コスメティクス研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)による合同研究発表会(※研究募集を参照)
11月23日(火・勤労感謝の日)●色彩教材研究会による企画



令和3年度秋の研究会旬間(研究会大会)
『色彩科学系5研究会 合同研究発表会』研究発表の募集

画像色彩研究会主査 鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
感性・データ科学・コスメティクス研究会主査 坂本隆(産業技術総合研究所)
視覚情報基礎研究会主査 堀内隆彦(千葉大学)
色覚研究会主査 溝上陽子(千葉大学)
測色研究会主査 大住雅之(オフィス・カラーサイエンス)

 一般社団法人日本色彩学会の色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,感性・データ科学・コスメティクス研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)は,令和3年度秋の研究会旬間(研究会大会)において合同研究発表会を開催します.日本色彩学会の学会員,研究会に所属している者(研究会準会員),学生は発表可能です.
 令和2年初頭より続くコロナ禍に収束の見通しが立たない中,令和3年度秋の研究会旬間は,完全オンラインによる口頭発表形式で開催いたします.具体的な方法(発表スライドの準備,発表の方法等)については,閲読コメントの返送時にお知らせすると共に,HPにも掲載します.昨年に引き続きポスター発表は実施いたしませんのでご了承ください.またパラレルセッションになる可能性があります.
 研究発表ご希望の場合は,指定の「研究発表申込書(PDF形式Microsoft Word形式)」に必要事項をご記入のうえ大会事務局(kentai2021@color-science.jp)宛てにメールでお申込みください.発表申込書は大会HP(https://www.color-science.jp/kentai2021/index.html)からダウンロード可能です.
 発表概要は,審査SCが指名したピアレビューアーが閲読をして,閲読コメントを返送します.

■開催日 2021年(令和3年) 11月20日(土)
■会場  オンライン開催(ZOOM) ※ZOOMに参加するための通信環境(インターネット・パソコン・タブレット・スマートフォン等)は各自ご用意ください
■発表申込スケジュール
発表申込の締切2021年 (令和3年) 8月22日(日) 8月29日(日)まで延長しました
閲読コメントの返送2021年 (令和3年) 9月19日(日)
アブストラクトの締切2021年 (令和3年) 10月10日(日)
カメラレディ原稿の締切2021年 (令和3年) 10月24日(日)
■申込方法
 研究発表申込書(PDF形式またはMicrosoft Word形式)へ必要事項を記入し,大会事務局までE-mailにてご送付下さい(送付先: 大会事務局kentai2021@color-science.jp).発表申込者へ申込みを受けた旨をご連絡します.1週間以上経過しても連絡がない場合には,お問い合わせ下さい.
発表申込書(A4縦,横書き,2枚)記載要領  申込締切:2021年 (令和3年) 8月22日(日) 必着 8月29日(日)まで延長しました
A欄
(A4縦,1枚目)
プログラム編成用
(a) 登壇者名・共同発表者名,所属,会員種別,所属研究会(複数選択可)
   ※複数選択の場合,発表テーマに最も関連する研究会に〇をつけて下さい
(b) 発表題名
(c) 連絡先(会社・団体・学校名,住所,Tel., Fax., e-mailアドレス)
(d) 優秀発表奨励賞(後述)の審査希望  審査希望の有無および生年月日
(e) 発表者が研究会に入会していない場合は,入会申込みをする研究会名
B欄
(A4縦,2枚目)
発表内容閲読用
(1) 研究発表題名
(2) 発表者名(所属)
   ※共著者についてもご記載下さい
(3) 研究発表の概要
※研究の目的,背景,方法,結果,考察などを,図や表を含め,
研究発表申込書[B]の用紙1枚に収まるように簡潔に記述して下さい.
■発表資格
 登壇者は,色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,感性・データ科学・コスメティクス研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)のいずれかの研究会に所属していること(日本色彩学会の会員・非会員の別は問いません).登壇者が上記5研究会のいずれにも入会していない場合は,発表申込み用紙に入会希望の研究会名を記入してください(複数可能).研究発表と同時に研究会へに入会すれば研究発表が可能になります.
■閲読コメントの返送・発表形式の通知:2021年 (令和3年) 9月19日(日)を予定
 今大会では,学会誌編集委員会によって組織される審査SCが指名したピアレビューアーによって,発表概要の閲読を実施します.
 なお,研究発表につきましては,@色彩学の研究から著しくかけ離れているもの,A特定の個人・団体を誹謗中傷するもの,B特定の対象の礼讃・宣伝に終始し,著しく客観性に欠けるもの,Cその他一般的な学術研究発表の常識に照らして,これを逸脱しているものについては,発表をお断りする場合があります.
■アブストラクトの提出締切:2021年 (令和3年) 10月10日(日)(必着)
■カメラレディ原稿の提出締切:2021年 (令和3年) 10月24日(日) (必着)
 閲読コメントを参考にして,500字程度のアブストラクト(学会誌掲載)とカメラレディ原稿(大会予稿集に掲載)の執筆をお願い致します.カメラレディ原稿の執筆要領を兼ねたひな形をメール添付でお送りします(学会ホームページにも掲載します)のでご参照下さい.
■優秀発表奨励賞 − エントリー希望の申告について
 優秀発表奨励賞は,将来性を示す優秀な登壇者を表彰するものです.
 下記にあげる(1)から(4)の全ての条件を満たす方は受賞資格を有します.エントリー希望者は「発表申込み用紙」の提出時に「エントリー希望」と明記して下さい.審査および受賞者の決定は,優秀発表奨励賞審査委員会が行います.
 なお,受賞候補者のカメラレディ原稿および発表内容が審査対象となりますので,エントリーの申し出がない場合や,審査対象者が登壇者でない場合には,審査対象から除外されますのでご留意下さい.

○優秀発表奨励賞の受賞資格
(1)2021年(令和3年)4月1日における年齢が満40歳以下(生年月日が1980年(昭和55年)4月2日以降)
(2)研究会大会における登壇者
(3)発表申込用紙の優秀発表奨励賞審査希望の欄に○を記入,生年月日を発表申込用紙に記載
(4)全国大会発表奨励賞,研究会大会優秀発表奨励賞の受賞歴のない者
■申込先・問合せ先
一般社団法人日本色彩学会令和3年度研究会大会 大会事務局 E-mail:kentai2021@color-science.jp
E-mailが使えない方は,日本色彩学会事務局(八木橋)03-5913-7079までお問い合わせください.
■一般社団法人日本色彩学会 令和3年度秋の研究会旬間(研究会大会)ホームページ
https://www.color-science.jp/kentai2021/index.html


日本色彩学会ホームページへ URL:
Copyright 1998-2021 The Color Science Association of Japan. All Rights Reserved.