測色研究会 2020年度 研究発表会 発表募集のご案内

  • 測色研究会
  • 2021年01月06日

測色研究会 2020年度 研究発表会 発表募集のご案内

  コロナ禍という厳しい状況の中、皆様のご健康とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。さて、今年度の研究発表会を2021年3月26日に実施致します。 例年同様、研究発表を募集致します。 ふるってご応募くださいますよう、お願い申し上げます。 尚、今年度の研究発表会は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンライン開催とさせて頂きます。皆様のご理解を宜しくお願い致します。 また、本年はご講演を大阪市立大学の酒井英樹先生と近畿大学の片山一郎先生にお願いしました。 酒井先生は長らく測色のご研究をされており、特に近年では、食品等、複雑な形状を対象とした測定のご研究をされていらっしゃいます。 また、片山先生は、白色度研究の第一人者で、2020年11月に開催されましたAICでも、大変興味深いご発表をされています。
皆様方の発表、及びご参加を心よりお待ち申し上げます。

測色研究会 主査 大住 雅之,武井 昇

1.研究発表会実施概要

日時: 2021年3月26日(金) 10:00 ~ 17:30
(総会含む、開催時間帯は発表応募件数の関係で変更の可能性があります。)
開催方法: オンライン開催
参加資格: どなたでも参加頂けます。参加費用は無料です。
懇親会: オンライン開催ですので、どの様にするか、現在のところ検討中です。具体的な方針・方策が纏まりましたら、ご連絡致します。

2.研究発表募集概要

発表資格: 日本色彩学会、色材協会の会員が少なくとも1名、発表者の中に含まれていることが必要です。会員は正会員、学生会員、賛助会員の企業の方等、その種別を問いません。
既発表、未発表いずれの内容も、当研究会の主旨に沿うものであれば受け付けます。
発表方式: オンライン開催での口頭発表とします。
・登壇者は複数でも構いません。共同発表に名を連ねていれば、登壇可能です。
(複数名登壇の場合、接続やハウリング防止の観点から、発表はPC1台で、お願いします。)
・PowerPointは、4:3の比率をご使用ください。
・英語での発表も可とします。
発表持ち時間: 最長30分とします。最低3分の質疑時間の確保を義務とし、それ以外は発表者により発表と質問の時間配分は自由です。
発表審査: 申し込み時に500字程度の概要を提出頂き、プログラム委員会にて審査します。
審査結果は後程、通知致します。申し込みの際の概要は英語での記載も可とします。
尚、審査は2名の委員により行います。
発表論文: 発表者の方は、審査通知後、発表論文の提出をお願いします。ページ数はA4用紙で2~6P、英語での記載も可とします。

発表分野:
次の分野の発表を募集します。色彩計測に関連する方法や計測結果に基づく研究発表等、様々な視点での発表を期待します。また、学生の卒論、修論発表等、歓迎します。複数名の登壇も可としますので、発表が初めての方も、気軽に挑戦されては如何でしょうか。

①物理測色    ②視感測色    ③デジタルアーカイブ
④マルチバンド・分光イメージング  ⑤肌色測定    ⑥環境測定
⑦表色系     ⑧色差      ⑨色票
⑩混色,調色,CCM(Computer Color Matching) ⑪メタメリズム
⑫その他

参加費: 無料 (参加者には、事前に発表論文集のPDFを、ダウンロードして頂きます。)

申込方法:
別添の申込用紙に記入の上、下記宛て、e-mailにてご送付下さい。
※受領しましたら、その旨、返信致します。もし、受領確認の返信が1週間経過しても無い場合、必ずお尋ね下さい。
e-mail: s-nishi@osakac.ac.jp
     (大阪電気通信大学 情報通信工学部 情報工学科 西 省吾)

発表申込締切:
2021年2月22日(月)
※尚、発表可能となった場合、発表論文の提出締切は、2021年3月19日(金)です。

3.参加申込方法:
追って参加申し込み方法、参加方法などをご連絡致します。

以上