「照明と肌色・化粧品の色」を解説!-色彩科学ハンドブック講座

「照明と肌色・化粧品の色」を解説!-色彩科学ハンドブック講座

第6回「新編 色彩科学ハンドブック」解説講座(12/3開催)は「照明と肌色・化粧品の色」を取り上げます!
LED照明と肌色、演色評価数の国際規格の動向、口紅やファンデーションの色選びに関する最新研究結果など、ハンドブック刊行後の情報についても講座で紹介予定です。
色彩科学ハンドブックの「該当ページ等の資料代込み」の大変お得な講座となってますので、是非お申し込みください

詳細はこちら↓
https://color-science.jp/img/handbook_seminar.pdf
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第6回『色彩科学ハンドブック』解説講座 
 第23章_肌の色 §3 照明と肌色
  講師 矢野 正(パナソニック株式会社;当該原稿著者)
 第29章_化粧品の色
  講師 吉川 拓伸(資生堂インタラクティブビューティー株式会社;当該原稿著者)
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◎開催日時
2022年12月3日(土) 13:00~15:30 ※申し込み締め切り:11月28日(月) 
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◎内容
1. 照明と肌色
2.化粧と肌色
 肌色と似合う口紅色との関係
 肌色と似合うファンデーション色との関係
 メーキャップシミュレーション技術
3.化粧と照明
 素肌・化粧肌の見えに及ぼす照明の影響
 両者の関係を考慮した化粧品および光源の開発
4.化粧品の色彩嗜好
 化粧品の色調設計
 化粧品の色彩嗜好
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◎主催・協賛
主催:日本色彩学会教育普及委員会
協賛:SCCJ(日本化粧品技術者会)
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◎参加費:
会員・賛助会員・協賛会員・学生:3,000円
非会員:6,000円
※賛助会員組織に所属する方は人数制限なく会員価格となります。申込みフォームで「賛助会員」を選択いただき、所属組織名を漏れなく記入ください。
※非会員の学生は、申し込みフォームで「学生」を選択いただき、学部学科名と大学で使用しているメールアドレスを漏れなく記入してください。
※『色彩科学ハンドブック』該当ページ等の資料代込み
※欠席の場合には参加費のご返金はできません。
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◎支払い方法
Paypal/銀行振り込み(三井住友銀行・三菱UFJ銀行 )
※銀行振り込みの場合、支払い手数料については参加者負担となります。
※paypal支払い、振込先の詳細は申し込みフォームにてご確認ください。
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申し込みURL
https://forms.gle/FWArjhNkQkHgG89E7

 

「新編 色彩科学ハンドブック」とその解説講座について

「新編 色彩科学ハンドブック」は約1700頁に及ぶ色彩科学の総合手引書であり、日本色彩学会60周年記念出版として、2011年に東京大学出版会から刊行されました。光学から、心理学・生理学、化学、工学、芸術までにわたる学際的な情報が詰め込まれた濃密な内容となっており、それゆえ、1つのトピックに多くのページが割けない都合もありました。
“数式を使用した箇所などは説明が難しい”“視覚的な「色」の情報がもっと欲しい”“刊行後に更新されている最新の情報が欲しい”といった要望も聞かれます。
そこで、日本色彩学会 教育普及委員会では、「新編 色彩科学ハンドブック」についてより詳細な内容をお伝えすべく、2021年度から、下記の通り、解説講座(オンライン)を開催しており、毎回好評を博しております。

2021年度第1回2022.1.8第7章色彩調和論酒井英樹先生
第2回2022.2.5第19章カラー画像の情報処理富永昌治先生
2022年度第3回2022.5.7第9章_2.7色彩嗜好高橋晋也先生
第4回2022.5.28第9章_2.8色の記憶池田尊司先生
第5回2022.10.29第23章肌の色吉川拓伸先生

「新編 色彩科学ハンドブック」は個人単位での入手が難しい書籍であるとは思います。そこで、受講特典として、当該箇所に関連する色彩科学ハンドブックのページを資料として配布します。是非、この機会に講座を受講して、「新編 色彩科学ハンドブック」に触れて頂けると幸いです。

「新編 色彩科学ハンドブック」解説講座トピックアンケート

「新編 色彩科学ハンドブック」は色彩に関連する幅広い情報が1冊に凝縮された、色彩研究に携わる方にとっては必携の書となっています。その一方で“数式を使用した箇所などは説明が難しい”、“視覚的な「色」の情報がもっと欲しい”、“刊行後に更新されている最新の情報が欲しい”といった声もあります。
そこで、当委員会では「新編 色彩科学ハンドブック解説講座」として、色彩科学ハンドブックの内容を題材に取り上げた解説講座を開くことを企画しております。
講座開催時期は、秋~冬頃を予定しています。

例)
・CIE L*u*v*色空間およびCIE L*a*b*色空間で定義されたメトリック量の計算式を易しく解説してほしい
・JIS標準色票では沢山数式が出てくるけど、どういう意味があってどの数値が重要なのかを説明してほしい
・分光感度の設計で出てくる「ニューラルネットワーク」について解説してほしい

例えば、上記のような感想を持たれた方も多いのではないでしょうか。
「新編 色彩科学ハンドブック」からとりあげるトピックについて皆様のご意見を伺えますと大変ありがたいです。

回答は以下のURLより可能です。

「新編 色彩科学ハンドブック」解説講座トピックアンケート
https://forms.gle/gCagTpgYL14xmS3BA

上記アンケートについては、
学会HPにも掲載しております。

皆様の積極的なご回答をお待ちしております。

日本色彩学会 教育普及委員会

2023年度「学術コラージュ研究助成」課題募集

2023年度「学術コラージュ研究助成」課題募集

会長 篠田博之

 これからの時代に先駆ける新たな⾊彩研究として、若⼿による異なる分野を融合させた挑戦的な研究を支援するために2020年度から始めました「学術コラージュ研究助成」を今年度も募集いたします。

 学会の将来や⽇本の将来を担う若⼿研究者の多くは、任期付のポジションによる不安定な雇⽤形態と合わせて研究費の確保が困難であるという現状があります。また、公募型の研究費については雇⽤形態や任期などが⾜枷となり応募できないものもあります。

 そこで、本企画ではこのような制約を⼀切排除し、有望な研究について積極的に支援します。さらに、若⼿研究者育成も大きな目標の一つとして考えています。応募資格の制約、研究資⾦の使途については⾃由度の高い助成⾦となりますので、是⾮若⼿研究者が中⼼となって⾊彩に関する新しい研究をご応募ください。

募集要項(PDF):

2023年度日本色彩学会学術コラージュ研究教育助成課題募集要項

申請書(Word):

2023年度日本色彩学会学術コラージュ研究助成申請書

申請書(PDF):

2023年度日本色彩学会学術コラージュ研究助成申請書