仰木の棚田

色風景の詳しい説明

写真家の今森光彦が、被写体として撮影を続ける里山で知られている。琵琶湖の西岸、比叡山山麓に広大な棚田の広がる里山がある。山麓の地形にあわせて、いわゆる棚田が続いている日本を代表する里山である。仰木の集落は1200年以上の歴史を持ち、まさに平安時代から現在につながる日本の古里の原型でもあるだろ。田植えから稲刈りまで、四季を通じて人間と自然が織り成す、さまざまな色風景に出会え

"美しい"と感じる理由や思い出

東南アジアの田舎町に訪れたような気持ちになる、日本で失ってしまった風景に出会える場所であり、目の前の広大な田園風景が、すべて人が手を入れていると思うと、気が遠くなるようであるが、不思議な安堵感も覚える。友人が地域の人たちと地域振興の活動をしており、個人的な思い入れも深い。

色風景に出会える時期

いつでも
一年中

色風景に出会える場所

滋賀県
滋賀県大津市仰木地区

居住経験

 

主要な色彩

推薦者

匿名

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