ションヘル織機の織糸

色風景の詳しい説明

100年以上の歴史を誇る葛利毛織工業工場。ここでは昭和初期からずっと、ションヘル織機を使い続け、世界中から注目を集める高品質の尾州織物を織り続ける。これは織機から出てきた経糸である。

"美しい"と感じる理由や思い出

針金のようなものの穴に、人の手で一本一本地道に糸を通していく、綜絖通しという工程がある。 その数は10000本にもなる。この経糸は全て、気の遠くなるような作業から繋がっているのである。その糸が紡がれる様子は圧巻である。糸が動き煌めく様子は美しい。

色風景に出会える時期

いつでも

色風景に出会える場所

愛知県
一宮市玉ノ井

居住経験

なし

主要な色彩

白, 黒, 茶

推薦者

多田真奈美

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