茶色のタワー

色風景の詳しい説明

一般的な日本の建築は、無難といって ベージュ クリームそれらの濁色を使うが、その典型的な景観の中に、形も色彩も異質なタワーと施設が公園の一角にあり、大分の特産の木材を用い存在感を示している。

"美しい"と感じる理由や思い出

景観計画が不在な我が国では、本来古来の伝統的な白黒グレー自然素材色と風土を活かした計画になる筈が、特徴も個性もない、無国籍バラック建築群が実態である。その中でこのタワーを持つ建築は一石を投じた提案だと思うし、とても美しく魅力ある大切な存在と考えている。

色風景に出会える時期

いつでも

色風景に出会える場所

大分県
別府市

居住経験

なし

主要な色彩

緑, 茶(焦げ茶 ベージュ 薄青)

推薦者

林 英光

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