朱色の魅力・茨城・鹿島神宮・神門

色風景の詳しい説明

全国にある鹿島神社の総本社です。 香取神宮(千葉)と息栖神社(茨城)と合わせて東国三社とされ、宮中の四方拝で遥拝される一社です。 茨城県南東部の北浦と鹿島灘に挟まれた鹿島台地上に鎮座する東国随一の古社であり、古くは日本神話の葦原中国平定の際に活躍する建御雷神(タケミカヅチ)を祭神とすることで知られています。 古代には朝廷から蝦夷の平定神として敬われ、また藤原氏からは、氏神として崇敬されていました。  その神威は武家の世に移った以後も続き、歴代の武家政権からは武神として崇敬されていました。 現在も武道では篤く信仰される神社です。 創建は、鹿島神宮の由緒『鹿島宮社例伝記』や古文書では神武天皇元年に宮柱を建てたとし、神宮側では神武天皇元年を創建年としています。

"美しい"と感じる理由や思い出

私の生まれ故郷は島根県松江市で、神話の国でもあり、出雲の国は、日本中の神々が集まるところで、若い時から神社に関心を持っています。
鹿島神宮は、武道の神でもあり一度はお参りがしたいと念願しており、老年になって願いがかないました。
朱塗りの美しい神門を持つ神社であることに感動しました。

色風景に出会える時期

いつでも

色風景に出会える場所

茨城県
茨城県鹿嶋市宮中2306-1

居住経験

なし

主要な色彩

白, 黒, グレー, 赤, 黄, 緑, 茶(朱色、緑青色、)

推薦者

永田泰弘

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