東京・亀戸天神

色風景の詳しい説明

 天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅家の祖神)をお祀りする亀戸天神社は、一般には 広く「亀戸の天神さま」「亀戸天満宮」と呼ばれて親しまれています。  正保三年(1646)九州太宰府天満宮の神官であった菅原大鳥居信祐(道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)は神のお告げにより、飛梅の枝で天神像を刻み、天神信仰を広め、社殿建立の志をもって、江戸の本所亀戸村にたどり着かれ、村に元々ありました天神の小さなほこらにご神像を祀りました。  天神様を篤く信仰していた四代将軍徳川家綱は、鎮守の神様としてお祀りするように現在の社地を寄進され、寛文二年(1662)に太宰府の社にならい、社殿、回廊、心字池、太鼓橋などができました。  境内の紅梅神社は寛文2年(1662)に太宰府天満宮の神木である飛梅の実生を勧請して造られ、現在の社は昭和63年に再建されたものです。

"美しい"と感じる理由や思い出

 市川市役所への通り道に近かったこともあり、観梅の季節によく訪れていました。太鼓橋の風情なども好きでした。

色風景に出会える時期

いつでも, 2月

色風景に出会える場所

東京都
東京都江東区亀戸3-6-1

居住経験

あり

主要な色彩

白, 黒, 緑(朱赤、緑青色、金色)

推薦者

永田泰弘

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