赤い炎が生み出す青や赤の色彩

色風景の詳しい説明

400年以上続く伝統工芸 高岡銅器。その中で昭和25年に折井着色所として創業したモメンタムファクトリー・オリイさん。 制作から販売まで細かく分業されたことが特徴の 高岡銅器の中で着色を担当し、高い着色技術を誇ります。

"美しい"と感じる理由や思い出

真っ赤な炎で銅を熱し、青や赤、茶色などさまざまな色鮮やかな色彩を生み出します。しかも、ぬかみそや大根おろし アンモニアなど身の回りのものの力を借りて彩色します。正確には彩色ではなく、化学変化により色を変えています。アナログなイメージのある伝統工芸ですが、実は化学的です。

色風景に出会える時期

いつでも

色風景に出会える場所

富山県

居住経験

なし

主要な色彩

赤, 青

推薦者

榎本高行

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