雪の夜の旧富田家

色風景の詳しい説明

飛騨の里にある旧富田家は、江戸末期に鉱山への運搬中継所として使われていた民家で、入母屋造りという格式の高い重厚感のある様式である。これは側面から撮影したものだが、現在は、飛騨各地で使用されてきた車輪や荷車が飾られている。

"美しい"と感じる理由や思い出

宵の空の色と白い雪の対比が美しく、また、屋根の雪にはライトに照らされた樹木の影が浮かび上がり幻想的である。冬のライトアップシーズンならではの貴重な色風景と言える。

色風景に出会える時期

1月, 2月
大雪の冬

色風景に出会える場所

岐阜県
高山市

居住経験

なし

主要な色彩

白, 茶, その他(群青)

推薦者

川澄未来子

タグ