研究会の紹介

色覚研究会のご案内

色覚研究会は、私たちが色をどのように知覚しているのか理解し、応用面を含めて広く深く研究することを目的として、活動しています。

【沿革】
2000年(平成12年)設立
当時、郵政省と厚生省の共同部会である電気通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ作業部会の活動が行われていました。そこに色覚バリアフリーの概念を持ち込み、応用面を含めた色覚について広く深く研究していこうという目的のもとに、主査・北原健二、幹事・市原恭代が中心となって、色覚研究会は設立されました。
(歴代主査)
北原 健二(慈恵会医科大学)2000年~2008年
市原 恭代(工学院大学) 2008年~2012年
岡嶋 克典(横浜国立大学)2012年~2016年
溝上 陽子(千葉大学)2016年~

【構成員】
主査:溝上 陽子(千葉大学)
幹事:
市原 恭代(工学院大学)
岡嶋 克典(横浜国立大学)
桂 重仁(九州大学)
坂本 隆(産業技術総合研究所)
篠森 敬三(高知工科大学)
須長 正治(九州大学)
徳永 留美(千葉大学)

会員数:約70名(2017年度現在)

【活動】
主として、年1~2回開催する研究会での招待講演と、一般募集の研究発表を通して交流を深めています。
(近年の例)
秋(11月):研究会大会 合同セッション
春(3月):単独開催

【入会申し込み】
当研究会では、随時会員を募集しています。入会ご希望の方は、下記の情報を添えて、下部のお問い合わせ・入会申し込み先にお申し込みください。
※ 会費はありません
1. 氏名
2. 所属
3. 住所
4. 電話番号
5. 電子メールアドレス
6. 色彩学会員の有無

お問い合わせ・入会申し込み先:sig-color-vision [at] ml.chiba-u.jp

([at]の部分を@に置き換えて、お送りください)

研究会行事のお知らせ

  • 色覚研究会
  • 2012年10月17日
  • 色覚研究会
  • 2008年05月20日