令和4年度秋の研究会大会開催のお知らせ【第1報】

実行委員長 溝上陽子(色覚研究会/千葉大学)

 恒例となりました秋の研究会大会は,昨年度に引き続きオンラインで開催いたします.今回も各研究会あるいはいくつかの研究会の連合体による企画の集まりとなりますが,日程は11月26〜27日に集中して行う予定です.各企画の詳細は,決まり次第順次ご連絡いたします.いまだ先行きが不透明な状況が続きますが,オンラインの良さを活かした大会となるよう努めてまいりますので,ぜひ多くの方々にご参加いただければ幸いです.

■期間 2022年(令和4年)11月26日(土)〜11月27日(日)
■スケジュール(暫定版)
 11月26日(土)色彩文化系3研究会合同発表会(色彩教材研究会,くらしの色彩研究会,美しい日本の色彩研究会)
 11月27日(日)色彩科学系5研究会合同発表会(画像色彩研究会,感性・データ科学・コスメティクス研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会),カラーデザイン研究会企画
■合同発表会発表申込スケジュール
 申込〆切: 8月22日(月)
 アブストラクト・予稿集原稿締切:10月中旬



令和4年度秋の研究会大会
『色彩科学系5研究会 合同研究発表会』研究発表の募集

画像色彩研究会主査 鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)
感性・データ科学・コスメティクス研究会主査 坂本隆(産業技術総合研究所)
視覚情報基礎研究会主査 堀内隆彦(千葉大学)
色覚研究会主査 溝上陽子(千葉大学)
測色研究会主査 大住雅之(オフィス・カラーサイエンス)

 一般社団法人日本色彩学会の色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,感性・データ科学・コスメティクス研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)は,令和4年度秋の研究会大会において合同研究発表会を開催します.日本色彩学会の学会員,研究会に所属している者(研究会準会員),学生は発表可能です.
 コロナ禍の収束いまだ不透明な現状を鑑み,令和4年度秋の研究会大会は,2022年(令和4年) 11月26,27日にオンラインによる口頭発表形式で開催いたします.合同研究発表会発表に関する具体的な方法(発表スライドの準備,発表の方法等)については,閲読コメントの返送時にお知らせすると共に,HPにも掲載します.昨年に引き続きポスター発表は実施いたしませんのでご了承ください.またパラレルセッションになる可能性があります.
 研究発表ご希望の場合は,指定の「研究発表申込書(PDF形式Microsoft Word形式)」に必要事項をご記入のうえ大会事務局(kentai2022@color-science.jp)宛てにメールでお申込みください.発表申込書は大会HP(https://color-science.jp/kentai2022/)からダウンロード可能です.
 発表概要は,審査SCが指名したピアレビューアーが閲読をして,閲読コメントを返送します.

■開催日 2022年(令和4年) 11月27日(日)
■会場  オンライン開催(ZOOM) ※ZOOMに参加するための通信環境(インターネット・パソコン・タブレット・スマートフォン等)は各自ご用意ください
■発表申込スケジュール
 発表申込の締切 2022年(令和4年)年8月22日(月)
 閲読コメントの返送 2022年(令和4年)年9月12日(月)
 アブストラクト・カメラレディ原稿の締切  2022年(令和4年)年10月17日(月)
■申込方法
 研究発表申込書(PDFまたはMicrosoft Word形式,大会HPからダウンロード)へ必要事項を記入し,大会事務局までE-mailにてご送付下さい(送付先: 大会事務局kentai2022@color-science.jp).発表申込者へ申込みを受けた旨をご連絡します.1週間以上経過しても連絡がない場合には,お問い合わせ下さい.
発表申込書(A4縦,横書き,2枚)記載要領 申込締切:2022年(令和4年)年8月22日(月)必着
A欄
(A4縦,1枚目)
プログラム編成用
(a) 登壇者名・共同発表者名,所属,会員種別,所属研究会(複数選択可)
   ※複数選択の場合,発表テーマに最も関連する研究会に◯をつけて下さい
(b) 発表題名
(c) 連絡先(会社・団体・学校名,住所,Tel.,Fax.,e-mail アドレス)
(d) 優秀発表奨励賞(後述)の審査希望 審査希望の有無および生年月日
(e) 発表者が研究会に入会していない場合は,入会申込みをする研究会名
B欄
(A4縦,2枚目)
発表内容閲読用
(1) 研究発表題名
(2) 発表者名(所属)
   ※共著者についてもご記載下さい
(3) 研究発表の概要
※研究の目的,背景,方法,結果,考察などを,図や表を含め,研究発表申込書[B]の用紙1枚に収まるように簡潔に記述して下さい.
■発表資格
 登壇者は,色彩科学系5研究会(画像色彩研究会,感性・データ科学・コスメティクス研究会,視覚情報基礎研究会,色覚研究会,測色研究会)のいずれかの研究会に所属していること(日本色彩学会の会員・非会員の別は問いません).登壇者が上記5研究会のいずれにも入会していない場合は,発表申込み用紙に入会希望の研究会名を記入してください(複数可能).研究発表と同時に研究会に入会すれば研究発表が可能になります.
■閲読コメントの返送・発表形式の通知:2022年 (令和4年) 9月12日(月)を予定
 今大会では,学会誌編集委員会によって組織される審査SCが指名したピアレビューアーによって,発表概要の閲読を実施します.
 なお,研究発表につきましては,@色彩学の研究から著しくかけ離れているもの,A特定の個人・団体を誹謗中傷するもの,B特定の対象の礼讃・宣伝に終始し,著しく客観性に欠けるもの,Cその他一般的な学術研究発表の常識に照らして,これを逸脱しているものについては,発表をお断りする場合があります.
■アブストラクトの提出締切:2022年 (令和4年) 10月17日(月)(必着)
■カメラレディ原稿の提出締切:2022年 (令和4年) 10月17日(月) (必着)
 閲読コメントを参考にして,500字程度のアブストラクト(学会誌掲載)とカメラレディ原稿(大会予稿集に掲載)の執筆をお願い致します.カメラレディ原稿の執筆要領を兼ねたひな形をメール添付でお送りします(学会ホームページにも掲載します)のでご参照下さい.
■優秀発表奨励賞 − エントリー希望の申告について
 優秀発表奨励賞は,将来性を示す優秀な登壇者を表彰するものです.
 下記にあげる(1)から(4)の全ての条件を満たす方は受賞資格を有します.エントリー希望者は「発表申込み用紙」の提出時に「エントリー希望」と明記して下さい.審査および受賞者の決定は,優秀発表奨励賞審査委員会が行います.
 なお,受賞候補者のカメラレディ原稿および発表内容が審査対象となりますので,エントリーの申し出がない場合や,審査対象者が登壇者でない場合には,審査対象から除外されますのでご留意下さい.

○優秀発表奨励賞の受賞資格
(1)2022年(令和4年)4月1日における年齢が満40歳以下(生年月日が1981年(昭和56年)4月2日以降)
(2)研究会大会における登壇者
(3)発表申込用紙の優秀発表奨励賞審査希望の欄に○を記入,生年月日を発表申込用紙に記載
(4)全国大会発表奨励賞,研究会大会優秀発表奨励賞の受賞歴のない者
■申込先・問合せ先
一般社団法人日本色彩学会令和4年度研究会大会 大会事務局 E-mail:kentai2022@color-science.jp
E-mailが使えない方は,日本色彩学会事務局(八木橋)03-5913-7079までお問い合わせください.
■一般社団法人日本色彩学会 令和4年度秋の研究会大会ホームページ
https://color-science.jp/kentai2022/


令和4年度秋の研究会大会
『色彩文化系3研究会 合同研究発表会』研究発表の募集

色彩教材研究会主査 吉澤陽介(木更津工業高等専門学校)
くらしの色彩研究会主査代理 川澄未来子(名城大学)
美しい日本の色彩環境を創る研究会主査 森友令子(オフィス森友)

 一般社団法人日本色彩学会の色彩文化系3研究会(色彩教材研究会,くらしの色彩研究会,美しい日本の色彩環境を創る研究会)は,令和4年度秋の研究会大会において合同研究発表会を開催します.日本色彩学会の学会員,研究会に所属している者(研究会準会員),学生は発表可能です.
 コロナ禍の収束いまだ不透明な現状を鑑み,令和4年度秋の研究会大会は,2022年(令和4年) 11月26,27日にオンラインによる口頭発表形式で開催いたします.合同研究発表会発表に関する具体的な方法(発表スライドの準備,発表の方法等)については,閲読コメントの返送時にお知らせすると共に,HPにも掲載します.ポスター発表は実施いたしませんのでご了承ください.
 研究発表ご希望の場合は,指定の「研究発表申込書(PDF形式Microsoft Word形式)」に必要事項をご記入のうえ大会事務局(kentai2022@color-science.jp)宛てにメールでお申込みください.発表申込書は大会HP(https://color-science.jp/kentai2022/)からダウンロード可能です.
 発表概要は,審査SCが指名したピアレビューアーが閲読をして,閲読コメントを返送します.

■開催日 2022年(令和4年) 11月26日(土)
■会場  オンライン開催(ZOOM) ※ZOOMに参加するための通信環境(インターネット・パソコン・タブレット・スマートフォン等)は各自ご用意ください
■発表申込スケジュール
 発表申込の締切 2022年(令和4年)年8月22日(月)
 閲読コメントの返送 2022年(令和4年)年9月12日(月)
 アブストラクト・カメラレディ原稿の締切  2022年(令和4年)年10月17日(月)
■申込方法
 研究発表申込書(PDFまたはMicrosoft Word形式,大会HPからダウンロード)へ必要事項を記入し,大会事務局までE-mailにてご送付下さい(送付先: 大会事務局kentai2022@color-science.jp).発表申込者へ申込みを受けた旨をご連絡します.1週間以上経過しても連絡がない場合には,お問い合わせ下さい.
発表申込書(A4縦,横書き,2枚)記載要領 申込締切:2022年(令和4年)年8月22日(月)必着
A欄
(A4縦,1枚目)
プログラム編成用
(a) 登壇者名・共同発表者名,所属,会員種別,所属研究会(複数選択可)
   ※複数選択の場合,発表テーマに最も関連する研究会に◯をつけて下さい
(b) 発表題名
(c) 連絡先(会社・団体・学校名,住所,Tel.,Fax.,e-mail アドレス)
(d) 発表者が研究会に入会していない場合は,入会申込みをする研究会名
B欄
(A4縦,2枚目)
発表内容閲読用
(1) 研究発表題名
(2) 発表者名(所属)
   ※共著者についてもご記載下さい
(3) 研究発表の概要
※研究の目的,背景,方法,結果,考察などを,図や表を含め,研究発表申込書[B]の用紙1枚に収まるように簡潔に記述して下さい.
■発表資格
登壇者は,色彩文化系3研究会(色彩教材研究会,くらしの色彩研究会,美しい日本の色彩環境を創る研究会)のいずれかの研究会に所属していること(日本色彩学会の会員・非会員の別は問いません).登壇者が上記3研究会のいずれにも入会していない場合は,発表申込み用紙に入会希望の研究会名を記入してください(複数可能).研究発表と同時に研究会に入会すれば研究発表が可能になります.
■閲読コメントの返送・発表形式の通知:2022年 (令和4年) 9月12日(月)を予定
 今大会では,学会誌編集委員会によって組織される審査SCが指名したピアレビューアーによって,発表概要の閲読を実施します.
 なお,研究発表につきましては,@色彩学の研究から著しくかけ離れているもの,A特定の個人・団体を誹謗中傷するもの,B特定の対象の礼讃・宣伝に終始し,著しく客観性に欠けるもの,Cその他一般的な学術研究発表の常識に照らして,これを逸脱しているものについては,発表をお断りする場合があります.
■アブストラクトの提出締切:2022年 (令和4年) 10月17日(月)(必着)
■カメラレディ原稿の提出締切:2022年 (令和4年) 10月17日(月) (必着)
 閲読コメントを参考にして,500字程度のアブストラクト(学会誌掲載)とカメラレディ原稿(大会予稿集に掲載)の執筆をお願い致します.カメラレディ原稿の執筆要領を兼ねたひな形をメール添付でお送りします(学会ホームページにも掲載します)のでご参照下さい.
■申込先・問合せ先
一般社団法人日本色彩学会令和4年度研究会大会 大会事務局 E-mail:kentai2022@color-science.jp
E-mailが使えない方は,日本色彩学会事務局(八木橋)03-5913-7079までお問い合わせください.
■一般社団法人日本色彩学会 令和4年度秋の研究会大会ホームページ
https://color-science.jp/kentai2022/


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